Windows Phone 7 ことはじめ(3) - エミュレーターのキー入力を試してみる。

順序よく進めたいところですが、紹介したいものがありましたので紹介します。

さて、現在Windows Phone Developer Tools (以下、WPDTとしたいと思います)に付属のエミュレータ。最新のMango対応のBeta版では日本語表示に出来ると言うことを以前紹介しました。

今回は、この中でも皆さんが気になっている日本語入力の部分にフォーカスを当てたいと思います。

とにもかくにも、以下動画をご確認ください。

こちらは、日本語でメインとなる12キーで入力した様子をキャプチャしたものです。12キーでは、主力となるであろう「フリック入力」と日本人になじみのあるベル打ちをガラケーではなじみのある「かなめくり」を実際にやってみせています。

現在、日本語入力に関してはMSIMEの開発チームがさらなるカスタマイズを行っているとのことですので、このエミュレーターの内容から改善されて出てくることは必須かと思いますが、雰囲気でも感じてもらえたら幸いです。

2011.6.26 修正
「かなめくり」のことを「ベル打ち」と勘違いしていたところをブログを見てくれた方からご指摘いただきました。訂正して、誤解を招く表現をしてしまい申し訳ありませんでした。

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