Marketplaceで改善などが行われているようです。

詳しい内容はThe Windows Phone Developer Blogの「Four ways we’re improving Marketplace」の原文を参照してください。
※Bing Translatorでの翻訳はこちらで。

Windows PhoneのMarketplaceが日本で本格展開から早いもので8か月。アプリケーションの問題も色々と話題に上ってきました。商標問題やパクリアプリ、中にはコンテンツの無断利用したアプリなど。

今回のエントリーでは、そのあたりの問題にも言及されているようです。
本文では、大まかに次の点で言及されているようです。

  1. 商標問題について
  2. タイルについて
    タイルはブランド名を前面に押し出しちゃだめよということみたいですね。
  3. キーワードのクリーニング
    アプリケーションの関連キーワードを5つまでに制限するようです。
    多くの検索にヒットさせようと関係ないキーワードで登録しているようなアプリに対して、ヒットさせないようにするためのようですね。
  4. コンテンツポリシーの精査
    主にアイコンを例に挙げて、全世界向けのアプリケーションを作るときには注意して欲しい点が書かれているようです。

今後も市場がどのように増えていくかは不透明なままですが、アプリケーションを提供する立場として注意すべき点は多くありますので、注意していく必要はありそうです。

Windows Phone SDK 7.1 RTW版がリリースされました。

待望のWindows Phone SDK 7.1 RTW版がリリースされました。
以下のURLからダウンロードできます。

Windows Phone SDK 7.1
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?familyid=0a373422-6680-46a7-89e1-e9a468a14259

今回は、英語、日本語の他にフランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、中国語(Traditional Chainese)、ロシア語、スペイン語の7カ国語が追加されています。

今回も例によって、過去のバージョンはアンインストール必須のようです。RC版をインストールしている方は、アンインストールをお忘れなく。まあ、怒られるので問題ないと思いますが。
また、RCをアンインストールするとBlendも一旦削除されるので問題ないと思いますが、RTW版のバージョン確認も忘れずに。今回のBlendのバージョンは『4.0.30816.0』です。

いよいよ、本格的にコーディングできますね!
※言い訳できなくなったとも言いますが(苦笑)

D Amazon Search Ver.1.0 公開されました。

先日MarketPlaceに申請したアプリケーションの『D Amazon Search』ですが、本日無事に公開されました。

Windows Phoneにダウンロードする。

カメラに収めた画像またはライブラリより選択した画像からバーコードを読み取って、Amazon.co.jpまたは楽天市場へ検索するツールです。
ツールにヘルプを付け忘れたので、ここで簡単な操作方法を紹介します(バージョンアップでヘルプつけます)。

簡単な操作方法

アプリを起動すると、下記の画面になります。

アプリケーションバーのアイコン説明

・カメラのアイコン……カメラを起動します。
・★のアイコン………メディアライブラリを開きます。
・むしめがねのアイコン……読み取ったバーコードを指定した検索先で検索を始めます。

操作手順

  1. カメラまたはライブラリからバーコードの画像を読みだしてください。
    カメラで撮影する場合、グレースケールのマクロでなるべく横が画面にいっぱい入るように撮ると認識率が上がります。また、ピンボケするとほとんど読めませんのでバーコードをはっきりさせるのが認識率アップのコツです。
  2. 画像を表示したら、「バーコード読み取り」ボタンをタップしてください。
    画像読み取り中になり、バーコードをチェックします。
    この時、20秒近くかかっても終わらない場合読み取れていないのでバックボタンを押して、再度画像読み取りから行ってください。
  3. バーコードが読み取れたら、むしめがねのアイコンをタップしていただければ、検索に行きます。
    現在検索先には『Amazon.co.jp』と『楽天市場』が選択できます。
    検索はWebブラウザを使用していますので、ちょっと見にくくなったりしますが、Webサイト側の都合ですのでご了承願います(^^;

使ってみて、改善点などございましたらエントリに投稿していただくか、ツイッターなりでコメントいただけると幸いです。

Peapleハブを身近に感じることができるジェネレーター

IS12Tが販売されてから、3週間が経過しました。
大体予想通りの販売推移で店ごとの温度差が露骨に出ているような気がします。
発売当初の某○○ダ電気モバイルドリーム館の売る気のなさは異常でしたからね。今は、それも改善されて店頭でPRするようになっていますが。

さてIS12Tの製品ページでは、Windows Phoneの一番のウリであるpeapleハブの雰囲気を感じてもらおうと、試みでムービージェネレーターが公開されています。

IS12T製品ページ
http://www.au-windowsphone.jp/

詳細な内容は、つやてざさんがブログの記事で公開していますので、そちらをご確認ください。
http://nanapho.jp/archives/2011/09/hub-generator-making-your-people-hub/

僕も試してみましたが……これはどうやら中身はランダムで選ばれるようなんですけど、いやぁ、某氏が毎回ゴミ箱に捨てられる……なんでだろう(汗)。

Windows Phone 7 Guide for Android Application Developersが公開されています。

「Windows Phone 7 Guide for Android Application Developers」というドキュメントが公開されています。

Windows Phone 7 Guide for Android Application Developers
http://windowsphone.interoperabilitybridges.com/articles/windows-phone-7-guide-for-android-application-developers

Androidアプリケーションの開発者向けに、これからWindows Phoneアプリケーションを開発するために必要な注意事項等が事細かに書かれています。AndroidとWindows Phoneのフレームワークの相違点やUI、GUIコントロールの相違、言語間の相違などなどかなり深いところまで書かれています。

興味のある方は、目を通されてはいかがでしょうか。
全文英語ですが。